1.入院までの流れ

1まずはお電話でご相談ください。

入院については、地域医療連携室の相談員(ソーシャルワーカー)までお気軽にご相談ください。
患者様の病状によっては、他のサービス事業所(あじさいの郷、すいふようの郷、リバーサイドすいふよう)などと連携して、患者様、ご家族様のお困り事を解決する糸口をみつけるお手伝いをします。

たとえば…
入院生活で心配な事
入院費・医療費などの経済的な事
減免、組成について
入院期間について
他院からの転院について

※詳細なご案内(PDF版)はこちらから
案内01:ご入院の流れ~お支払いについて
案内02:入院当日の流れ~アクセスについて

まずはお電話でご相談ください。

  • ご相談は「地域医療連携室」までお気軽に
  • 電話:0465-83-5015(代)
  • 直通ダイヤル:0465-84-0220
  • FAX:0465-82-5770
  • 月曜日~土曜日(日曜・祝日を除く)
  • 9:00~17:00まで

2書類のご提出

これまでの経緯、現在のご様子をお伺いして、お受け入れが可能な場合は、必要書類をお送りいただきます。

  • ・診療情報
  • ・ADL表
  • ・最新の採血データ

(透析患者様については)

  • ・チャート3回分
  • ・透析条件

書類のご提出

必要書類のテンプレートはこちら

※指定ではありませんので、お手持ちの用紙がある場合はそちらを送ってください

3ご入院の判定

紹介状、および面談させていただいた内容をもとに、病院長が入院可否を決定いたします。結果につきましては、担当ソーシャルワーカーからご連絡いたします。

4面談・病院見学

ご家族さまに来院いただき、ソーシャルワーカーが入院相談をさせていただきます。
院内見学を含め、当院についてご説明をさせていただきます。

【お持ち物】
・患者様の保険証関係を一式
 ※事前に紹介状をFAX送付されていない方は、ご相談当日にお持ちください。

5ご入院のベッド調整

ベッドが空くまで待機していただき、入院日が決まりましたらご連絡させていただきます。待機中、病状の変化または入院先等に変更がある方は、ご連絡ください。

6ご入院手続き

入院日の当日は「入院手続きに必要なもの」をご用意お願いします。

2.ご入院

【入院期間について】

特に定めはありません。主治医の判断によって、短期~長期までのご入院が可能です。
また、病状によって介護老人保健福祉施設などへの転院アドバイスなども行います。

医療機関の方へ

  • ・紹介状(原本、又は追記事項があれば新しいもの)
  • ・看護サマリー
  • ・退院証明書
  • ・内服薬(2週間分)
  • ・最新検査データ

以上のご用意をお願いします。

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3.入院費について

例1)後期高齢者1割負担、医療区分2、3 → 15万円前後(自費含む)
例2)障害者医療証取得、区分2、3 → 11万円前後(自費含む)

患者様によって、病状や、特定疾病療養受領証、身体障害者手帳(1~2級該当)の方
減額証等の有無に応じて差がありますので、例を記載しております。
お気軽にお問い合わせ下さい。

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4.入院手続きに必要なもの

証書類

■医療保険証
75歳未満の全ての方(一定の障害のある方は65歳未満)
健康保険証・国民健康保険証など
継続療養の型は継続受給者証など内容が分かるもの
■高齢受給者証
70~74歳の方(一定の障害認定を受け方は除く)
■後期高齢者医療費保険証
75歳以上の方(一定の障害認定を受けた方は65歳以上)
■減額認定証(医療保険)
該当の方、手続き中の方はお申し出ください。
■障害者医療証(身体障害者手帳等)
該当の方、手続き中の方はお申し出ください。
■公害・特定疾患受給者証
【該当の方】
特定疾病療養受領証
慢性腎不全により透析が必要な方が対象となります。

保険証・印鑑

■保証金
入院保証金として50,000円(緊急時は後日でも結構です)
※退院時にお預かり証と引き換えにご返金させていただきます。
■氏名印代
540円(カルテなどに使用する氏名印を作成いたします)
■印鑑
患者様、身元引受人・連帯保証人のご印鑑を各1本ずつご用意ください

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5.衣料、日用品などのお持ち物

電気カミソリ(充電タイプ)…… 男性の方のみ
止血バンド………………………… 透析の方のみ
※当院では衣類・日用品・紙おむつを外部委託によるリース契約とさせていただいております。

6.歯科について

週に一度、歯科医による診察があります。義歯の不一致・作成、口腔内のトラブル等で受診が必要な場合は、保険診療として対応させて頂いております。

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7. 入院のお受け入れ範囲

可能な項目 医療内容 備 考
気管切開
中心静脈栄養
経鼻栄養
胃ろう

造設不可、管理は可。
但し、内視鏡下での交換は、他科受診が必要。

腸ろう

要相談。

痰の吸引
膀胱留置カテーテル
インシュリン・血糖チェック
酸素療法
褥瘡

程度による。

輸液
ストマ(人工肛門)
輸血

程度による。

透析
MRSA

(+)の場合は保菌状態に限る。

神経難病

要相談。

疼痛コントロール(麻薬処方)
認知症

程度により、要相談。

上記は、あくまでも入院お受け入れの目安になりますので、詳細はご相談させてください。

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8.入院相談

社会福祉士の国家資格を持った専任のソーシャルワーカーを中心としたスタッフが、入院相談、入院生活に関すること、経済的なこと、制度紹介等さまざまな相談をお受けしております。 お気軽に地域医療連携室までお問い合わせください。

【相談窓口】

地域医療連携室
担当スタッフ 医療ソーシャルワーカー(社会福祉士)・看護師・介護支援専門員など
受付時間 9:00~17:00(月曜日~土曜日)(12/31~1/3、日曜・祝祭日を除く)
TEL 0465-83-5015(代)
直通ダイヤル 0465-84-0220
FAX 0465-82-5770
透析相談
担当スタッフ
受付時間 9:00~17:00(月曜日~土曜日)(12/31~1/3、日曜・祝祭日を除く)
TEL 0465-84-0220(連携室直通ダイヤル)

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